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お役立ち情報

パソコンがおかしい?日常的にパソコントラブルに遭遇している方は、大勢いらっしゃいます。 自分だけがこんな目にあっている・・・と嘆かないで、ヘルプ君に解決してもらいましょう!!
皆さんからの、”ヘルプ!”の中から、共通する悩みについてここに掲載していきます。
困ったら、参考にしてください!!(読みたいタイトルのバーをクリックすると表示されます。)

◎こんなお知らせが来ていたら?利用者の多いアプリケーションは、最新の状態に!
インターネットセキュリティにおいて、利用者の多いアプリケーションは脆弱性(プログラム上の欠陥や問題)を発見し次第随時更新情報がお知らせされます。アプリケーションを最新の状態に保つ=アップデートすることがインターネットセキュリティでは重要です。
まずはとても利用者の多い3つのアプリケーションについて紹介します。
AdobeReader(アドビリーダー)、AdobeFlashPlayer(アドビフラッシュプレイヤー)、Java(ジャバ)の3つです。
このようなお知らせが来ていたら、指示に従ってアップデートしましょう。 パソコンを立ち上げて、デスクトップの画面になるとすでにお知らせが表示されていることが多いです。

○AdobeReaderのアップデートはこのようなお知らせがポップアップされます↓
AdobeReader updateお知らせ
AdobeReader(アドビリーダー)は、電子文書共有のためのアプリケーションで、Adobe PDF文書を開いて、表示、印刷、検索などを行える、PDF閲覧ツールです。

○AdobeFlashPlayerのアップデートはこのようなお知らせがポップアップされます↓
AdobeFlashPlayer updateお知らせ
AdobeFlashPlayer(アドビフラッシュプレイヤー)はflashファイルをWeb上で動かすためのアプリケーションです。Flashとは、Web上で配信可能なアニメーションやサウンドを駆使した、動的で表現豊かなコンテンツを作成するためのソフトウェアのことです。

○Javaのアップデートはこのようなお知らせがポップアップされます↓
java updateお知らせ
Java(ジャバ)は皆さんが使っているパソコンの中のソフトウェアなどを作るために使われる、「プログラミング言語」と呼ばれるものの一つです。 例えば、図書館の蔵書データベースや金融機関などのオンラインサービス等に使われていたり、またケータイのゲームやエンターテイメントソフトにも使われています。Javaは、こうしたプログラムを作ったり、実行したりするためのもので、世界中で多く使われています。

◎ワードでPDFファイルを作成する
1.文書を作成する
ワード2007で入力したファイルを作成します。(練習ですから画像なども入れてください)
2.文書をPDFファイルで保存
※1AcrobatといってPDF書き出しソフトがインストールされている場合は、以下の表示が出ます。
PDF書き出しの前に名前を付けて保存します。
PDFファイルを作成1
※2Acrobatがインストールされていないパソコンの場合は以下の表示になります。
PDFファイルを作成2
3.ファイルの種類“PDF”を確認します(拡張子が.pdfとなります)
PDFファイルを作成3
※画面左下の最適化のところに注目してください。
・発行後にファイルを開く:発行ボタンをクリックするとPDFファイルが開きます
・標準:鮮明なファイルにして印刷に適したファイルに書き出す(ファイルサイズ大)
・最小サイズ:印刷は拡大すれば不鮮明になるが、基本的な使用では問題ない書き出し(ファイルサイズ小)
オプションボタンで印刷について更に詳細な設定ができます。
4.発行ボタンをクリックするとPDFファイルが作成され、表示される
5.もし、名前を付けて保存の画面で、①が表示されない場合は、アドインがインストールされていない場合です。
この場合は、以下のようにしてアドインをインストールしてください。office2007の方のみインストールできます。

1)以下のアドレスをコピーして、ブラウザのアドレスボックスに貼り付ける(HPではクリックすると そのサイトにとぶように設定してあります)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4d951911-3e7e-4ae6-b059-a2e79ed87041&DisplayLang=ja
2)ダウンロードボタンをクリック
PDFファイルを作成4
3)パソコンに保存する
4)保存したファイルのSaveAsPDFandXPS.exe をダブルクリック
5)画面に表示される指示に従って、インストールを完了
これで、ワードの名前を付けて保存に①が表示されます。

この説明文をワードで作成し、PDFファイルに書き出したものです。
ファイルサイズは最小で書き出しましたが、大きな画像を4つ使っています。ファイルサイズは179KBになりました。よろしければこちらを印刷して参考にしてください。
ワードでPDFファイルを作成する

◎メールデータのバックアップ(OutlookExpressの場合)
1.OutlookExpressを起動する
2.メニューバー→ツール→オプションをクリック
3.メンテナンスをクリックし保存フォルダボタンをクリック
(Windowsメールの場合、詳細設定→メンテナンス→保存フォルダ です)
保存フォルダ
メールが保存されるフォルダの場所が表示されるので、これをマウスをドラッグして全部選択し、コピーする。
保存フォルダのコピー
ここからが、チョット手品のような操作です。
4.エクスプローラを起動する(インターネットブラウザ)
エクスプローラはインターネット上のファイル(ホームページ)を見る機能だけではありません。ローカル(ご自分のパソコン)のファイルも表示させることが出来ます。
メールフォルダー
5.エクスプローラのアドレスボックスにコピーしたアドレスを貼り付ける
6.そこに表示されているファイルを全てコピーして、バックアップする別ドライブに貼り付ける(メールバックアップフォルダを作成しておいてそこに入れます)
◎アドレス帳のバックアップ
1.OutlookExpressを起動する
2.ファイル→エクスポート→アドレス帳をクリック
3.テキストファイル(CSV)を選択し、エクスポートボタンをクリック
4.エクスポート(出力)するフィールド項目にチェックマークを付け、[完了]ボタンをクリック
これはそのまま完了ボタンをクリックしても問題ありません。
このアドレス帳には、出来れば日付も含むファイル名にしておくと、その後の追加アドレスについては、受信トレイや送信トレイから追加できます。
◎Windows LIVEに登録しよう
1.googleやyahooで”windows live”と入力し検索する
2.ホーム - Windows Liveを見つけてクリック
アドレスはこちら→
3.新規登録ボタンをクリック
新規登録
4.メールアドレスを入力
メールアドレスをこれまでのものを使うか、LIVE用に作成するかを決めますが、メールチェックが面倒な場合は、これまでのメールアドレスを使ってください。
5.順に必要項目を入力していく
6.登録ボタンをクリック
入力項目
◎ワードの行間設定について
ワードで入力しているとき、どのように行間を設定しているのかについて説明します。

行間設定  1.行間とは?
ワードでいう行間とは、行と行の間のことではなく、次の行までの間隔(文字と行間の合計値)のことです。 行の間隔を10ポイントあけようと思ったら、「フォントサイズ+10」と設定しなければなりません。

2.行間設定の場所
行間を設定したい部分を選択し、ワードの書式→段落の中で行間は設定します。
右の図の中で行間は、1.5行と設定されています。

・行を指定(1、1.5、2・・・)
行の指定の場合、行間は、その行の中で一番大きなフォントサイズによって相対的に決められます。
それに応じて行間が変更されます。

・固定値を指定
固定値は、ずばり値をこちらで決めます。
フォントサイズとのバランスで決めましょう。
フォントサイズより小さな値にすると、当然フォントの上の方が欠けてしまいます。

・最小値を指定
いろいろなフォントサイズが入り混じっている文書で、行間が相対的に決められる時、最低これだけはあけてくださいと指定することです。
意味が・・・?という方、必要になってから考えましょう!

下の図は、いろいろな行間で指定した時のものです。
①フォント10.5ポイント、行間1.5行
②フォント10.5ポイント、行間1行
③フォント10.5ポイント、行間固定値12ポイント
④フォント10.5ポイント+30ポイント、行間1行
⑤フォント10.5ポイント+30ポイント、固定値20ポイント(文字が欠ける)
      行間設定
◎デジカメ写真のファイルについて
最近のデジカメは1000万画素を超える解像度の高いものが増えてきました。
そこで問題となるのが1つのファイルのサイズはどれくらいかということです。
メールで写真を送りたいと思っても、以前のように何枚も送ることができないほどファイルサイズが大きくなりました。
添付ファイルのサイズに制約があることが多く、戸惑われたことがある方もいるでしょう。

ここでは、画像ファイルの仕組みついて、鮮明度の点から説明します。
1.画素数
写真などの画像は、細かな点で色をモニターで表示したり、プリンターで印刷できるようになっています。
10センチの正方形に、1センチの正方形は10×10=100個のります。これが画素数です。(例えていますが・・・)
400万画素のデジカメは、縦横2000の点があります。(縦横比を単純化しています)
画素数の大きなデジカメの方が、鮮明な写真が撮れるというのは、この点がたくさんあるということです。
2.解像度
先程の例で、10センチの正方形に、2000の点ということは、1つの点は0.2ミリです。
印刷するものが、1メートルなら1つの点が2ミリとなり、画質がデコボコした感じになります。
印刷するものが大きくなるほど、画像が粗くなるのはこのためです。
解像度とは、dpi(ドットパーインチ)という単位で、1インチ当たりの点(ドット)の数をいいます。
解像度が高ければ、1つの点は小さくなり、画像が鮮明になります。
画素数と解像度の関係は
解像度100dpi(縦横)の画素数は1万画素ということです。
いずれにせよ、モニターの表示や特に印刷の時に重要な要素です。
ホームページに画像を載せる場合、鮮明にしたいからといって解像度の高いままにしておいても、モニターの解像度は72dpiとなっています。解像度を下げてWEB上にアップしましょう。
3.ピクセル
ピクセルとは、ずばり画素のことですが、ここでは視点を変えてモニターについて説明します。
モニターのインチにもよりますが、最近のものでは、解像度の主なものは以下のようになっています。
1024×960(SXVGA)983,040ピクセル
1280×1024(SXGA)1,310,720ピクセル
つまり、モニター上に縦、横に上のような数の点が存在していると考えてください。

解像度の高いデジカメで撮った写真を、モニターで表示できない場合があります。(最近のデジカメでは縦が3000ピクセル超えています) そこで画像表示用のソフトは、点を小さくして、表示サイズ○○パーセントと記載しています。
画面上で表示できるから、大きな写真でないと勘違いしてしまいますね!

そこで最新のデジカメの写真のファイルサイズの話ですが、1000万画素を超えるデジカメで撮った写真は、1つで3~5メガ位あります。
それを複数メールで送ろうとすると、”送れません”となります。
メールのファイルサイズの制約は10メガのところが多いようです。

どうすればいいの?
それについては、またの機会に・・・
◎ショートカットキーの使い方
ショートカットキーは、ワードやエクセルなどで、編集作業のコピー、張り付け、切り取りなどマウスで範囲を指定したあと 、マウスでツールアイコンをクリックする代わりに、左手でキーボードからショートカットキーを触ると、同じ操作になります。 そのいくつかを紹介しましょう。(+プラスとは、一緒に押すという意味)

編集作業で主に使うショートカットキー
1.コピー…Ctrl(コントロール)キー+C
2.貼り付け…Ctrlキー+V
3.切り取り…Ctrlキー+X
4.元に戻す…Ctrl(コントロール)キー+Z
5.すべて選択…Ctrlキー+A

ファイル操作で主に使うショートカットキー
1.印刷…Ctrlキー+P
2.新規ファイルを開く…Ctrlキー+N
3.上書き保存…Ctrlキー+S
4.検索…Ctrlキー+F
5.ソフトの終了…Altキー+F4キー

それ以外にもいろいろなものがありますが、じーっと考えて思い出すよりツールアイコンをクリックした方が早い場合もありますので、少しずつから自然に指が動くようになっていってください。
特にエクセルでは、ワークシートの範囲指定で便利なショートカットがたくさんあります。いらいらするマウス操作から解放されますよ。
◎自分のパソコンを知ろう!
ソフトをインストールしたり、マシントラブルの時ヘルプデスクに問い合わせたりする時、必要なのが、OSやCPU、メモリーなどです。 ここでは、自分のパソコンの性能についてどう調べるのか説明します。
Windows VISTAの場合

1.スタートボタンをクリック
2.コンピュータをクリック
3.上部のメニューから システムのプロパティをクリック
     コンピュータ
OSはコンピュータの基本的な情報の表示部分にあります。
CPUはシステムの中のプロセッサー、メモリーはその下に表示されています。
     システムプロパティ

Windows XPの場合

1.スタートボタンをクリック
2.マイコンピュータをクリック
3.何も無いところで右クリックし、プロパティをクリック
4.システムのプロパティが開くのでチェックしてください
     システムプロパティ
OSは全般の中のシステムにMicrosoft WindowsXP Professionalと書かれています。
CPUは下のほうに、Intel Core2Duo、メモリーはその下に2.00GBと表示されています。
◎起動トラブル
パソコンが起動しないという症状にもいろいろあります。 その原因を順に調べて解決していきます。

①正常に起動しない時??
症状:【電源がはいらない】
・電源コードはしっかり入っていますか
・マシンが起動する音がしていませんか
・画面は真っ暗ですか
以上であれば、ハード的な故障と考えられます。
解決策1:販売店、メーカーの保証期間内であれば無料、期間外であれば費用から考慮して新規購入か修理かを検討(いずれもメーカーで確認する)

症状:【電源が入っても画面が真っ黒のまま】
解決策1:セーフモードで回復を試みます。
・セーフモード*1で立ち上がれば、立ち上げ、続いて再起動して正常に立ち上がるかどうか確認する。
・セーフモードで立ち上がらなければ、ハード的な故障→メーカー

*1セーフモードでの立ち上げ方
【Windows98 / Me】
1. コンピューターの電源を入れてすぐに「Ctrl」キーを押し続けるか、「F8」キーを連打します。(パソコンによって異なります)
2. 「startup menu」画面で「Safe mode」を選択して「Enter」を押します。
【Windows2000】
1. コンピューターの電源を入れて「Windows2000の問題解決と拡張起動オプションには、F8キーを押してください」の表示があったら「F8」キーを押します。
2. 「拡張オプション」画面で「セーフモード」を選択して「Enter」を押します。
【WindowsXP】
1. コンピューターの電源を入れてすぐに「F8」キーを連打します。
2. 「拡張オプション」画面で「セーフモード」を選択して「Enter」を押します。
解決策2:WindowsXPのシステムの復元を使う。
1. パソコンの電源を入れてすぐに「F8」キーを連打します。
2. 「拡張オプションメニュー」が表示されたら「前回正常起動時の構成」を選択して「Enter」を押します。
3. 「メニュー」が表示されたら「Microsoft Windows XP」を指定して「Enter」を押します。
※症状が軽症の場合には、この作業で前回の正常に起動していた復元ポイントに戻る事ができます。
システムの復元はwindows ME以降のマシンで使えますがOSによって操作方法は異なります。(他のOSのシステムの復元については、ほっとリンクまでお尋ねください)


②前回の終了が正しくなかった時??
立ち上げの時、いろいろなメッセージが出て通常の立ち上げとは異なります。
基本的に、パソコンが自分で解決していきますので、ジーと待っていてください。 やがていつもの画面になり、通常通り使用できます。
◎パソコンを買う時に特に大事なのは何?
1.CPUとメモリー容量です
“CPUとメモリー”はOSやアプリケーションと関係します。
CPUとは、パソコンの頭脳に当たる部分、メモリーとは、作業机の広さです。
“OS”とは、パソコンを動かす基本のソフトで、人が快適にパソコンを使えるよう仲立ちをしてくれます。 その“OS”を機能的に動かすために必要なCPUとメモリーをまず検討します。
また、“アプリケーション”(特定の仕事をするソフトウェア、たとえばエクセルやワードなど)も、必要な要件としてCPUの性能やメモリー容量が記載されています。
2.OSとアプリケーションの関係は?
アプリケーションは、特定のOS上で動作するように作られています。OSは毎日のように更新されていますが、数年に1度、大きく作り直されます。(2007年にXPからVista に作り直されました)その際アプリケーションもそれに合わせて開発されます。 たとえば、VISTAにはOffice2007のように・・・
◎パソコンを安全に使いたいのですが
WindowsUpdateとセキュリティが特に大切です。
1.WindowsUpdate
OSの不具合は日々修正されて、WindowsUpdateとして、自動更新されています。とっても大切です。
仕事中に背後に隠れて更新してくれていますが、時として表に出てきます。
「再起動してもいいですか?」と言われたら、「ハイ」と言ってあげてください。もちろん「後から!」としてもかまいません。
人知れずupdateしているといっても、パソコンの動きが遅いと感じることがあるかもしれません。
2.セキュリティとは具体的に何をしていますか?
最近のパソコンは、LANケーブルをつなぐことによって、購入したその日からインターネットにつながれています。
怖いからインターネット使わない!と高らかに宣言しても、Windows updateやアプリケーションソフトのupdateは行わないといけません。
また、USBでデータを移したりする場合にも、パソコンのセキュリティソフトでチェックしてもらわないとウィルスに感染します。
パソコンを安全に使用するためには、インターネットには、必ず接続し、ウィルスは無いか(ウィルスチェック)?ハッカーは来ないか(ファイヤーウォール)?変なサイトに入らないか?をチェックする機能を持ったセキュリティソフトを必ずインストールしておきましょう。
そうすることで自分を守るだけではなく、他の人にも迷惑をかけないのです。
◎USBメモリーのデータはゴミ箱に入らない?
いろいろな人と話をしていて驚いたことの1つにゴミ箱の利用法があります。
ゴミ箱は、いらないファイルを捨てることろで、しばらくはそのままにしておいても1週間も経ったらゴミ箱を空にしてすっきりするものだと思っていました。
ところが、意外にもごみ箱からファイルを復活させる方が多いのです。まるで一時保管庫のような扱いです。(こうしたいなら、とりあえずフォルダーなるものを作成して入れておいてください)
USBメモリーからのファイルもおなじ気持でファイルを削除したら、ありゃありゃ?ゴミ箱に入っていない!!どこいった??とあわてます。
USBメモリーなど外部メディアは他人です。パソコンは人のゴミまで親切に保管しません。直にお釈迦となります。
ということで、ゴミ箱をくれぐれも一時保管庫にしないでください。
ファイルは考えて削除!ということで!!